大家の味方の保証|管理が大変な収益物件は買取してもらいましょう

管理が大変な収益物件は買取してもらいましょう

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大家の味方の保証

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不動産ビジネスのトレンド

自身が大家になった時にまず心配することは、入居者が期限までに賃料を払ってくれるかということです。もちろん入居する前にその方の適性などを確認はしているのですが、入居者の環境というのは知らぬ間に一遍することがあるのです。そんな時に便利なのが家賃保証です。これは入居時に所定の契約を結ぶことで、万が一に家賃が支払えなくなった場合でも、第3機関である保証会社の方から家賃を立て替えるというものです。大家からしたら家賃は取りあえず入ってくるのですから一安心です。この家賃保証が近年になって利用しはじめた背景として、所得格差と景気不安、そしてモラルの低下という点です。もちろんこれらは過去においてもあった問題なのですが、数十年前に比べるとより顕著になっていると言えるのです。

この保証の注意点

大家側からすれば便利な家賃保証なのですが、デメリットも考慮したうえで利用する必要があるのです。ここでいうデメリットとしては、この家賃保証を付随するのが大家側ということです。つまり大家の負担でこの保証を付けるので、自身の所得が少なくなるということです。本来は家賃にその他諸費用を引いた金額が、その不動産物件に対する所得になるのですが、これに家賃保証の契約料をさらに引いた金額になるのです。そして入居者の敷居を下げる効果もあるのです。家賃滞納に対する焦燥感や危機感などが欠落する恐れがあるので、保証会社への返済が滞る可能性があるのです。そうなると保証会社に被害が出るので安心ができないです。利用しないに越したことはないのですが、保険と考え方は同じなのでマネージメントが重要です。